https://news.yahoo.co.jp/articles/0b9ee6e643a0804dbe17800e6853a4b5e340c767
【セルジオ越後】優勝は評価すべきだけど、韓国戦の内容は…。重要なのはここから誰が今後のA代表に入るか。それがなければE-1に意味はない
正直、よく逃げ切ったというのが率直な印象
日本代表は7月15日、東アジアE-1選手権の最終戦で韓国を1-0で下し、優勝を果たした。
韓国に勝って大会連覇。結果は素晴らしいが、内容を振り返ると手放しでは喜べない。そんな試合だったね。
香港、中国、そして韓国と、対戦相手のレベルがだんだん上がっていくなかで、自分たちのサッカーがどこまで通用するかが試された。初戦のようなサッカーは、相手が強くなれば当然できなくなる。そのなかで優勝できたことは評価すべきだけど、一番大事な最終戦の内容は、課題が残るものだった。
韓国戦は引き分けでも優勝できる状況で、幸先よく先制点を奪うことができた。そうなると、もう無理をする必要はない。暑さもあるし、引いて守ってカウンターを狙うという戦術になるのは自然な流れだ。
特に後半は、1点ビハインドの相手が猛攻を仕掛けてきた。見ての通り、日本はかなり押し込まれた時間帯が続いたね。チャンスの数で言えば、日本より相手の方が多かったんじゃないかな。
逆転されてもおかし・・・
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