今年7月4日にアーセナルとの契約を双方合意の上で解除し、退団が決まった日本代表DF冨安健洋が、『DAZN』にて配信されている『内田篤人のFOOTBALL TIME 』に出演。アーセナルとの契約が解除に至った背景を語った。
現在26歳の冨安は、アビスパ福岡、シント・トロイデン、ボローニャを経て、2021年8月にアーセナルへ完全移籍。加入直後から右サイドバックの定位置を確保し、同年9月にはクラブの月間最優秀選手賞も受賞。シーズンを通して、公式戦23試合に出場した。翌2022-23シーズンも主力として公式戦32試合のピッチに立ち、2023-24シーズンは30試合に出場して2得点を挙げた。
だが、アーセナル加入後の冨安はケガに悩まされることも多く、初年度はふくらはぎ、2年目はひざのケガによって戦線離脱。3年目はふくらはぎのケガで2度の離脱を強いられており、最新の2024-25シーズンに至っては、ひざの負傷の影響で公式戦わずか1試合の出場に終始。アーセナルでは、在籍した4年間で84試合出場2ゴールを記録していた。
内田氏の番組に出演した冨安は、まずは話題となったアーセナルとの契約解除に言及。「いきなり退団が決まったわけではないです。ハッキリと言いたいのは、(アーセナルから)一方的に契約解除されたわけでも、僕が一方的に出ていくと言ったわけでもなく、話し合いがあって、この決断が全員にとってベストという結論に至って、退団という形になりました」と、自らの口で経緯を説明した。
かつて、シャルケに・・・
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