今年7月4日にアーセナルとの契約を双方合意の上で解除し、退団が決まった日本代表DF冨安健洋が、『DAZN』にて配信されている『内田篤人のFOOTBALL TIME 』に出演。近年悩まされているケガの詳細について語った。
現在26歳の冨安は、アビスパ福岡、シント・トロイデン、ボローニャを経て、2021年8月にアーセナルへ完全移籍。加入直後から右サイドバックの定位置を確保し、シーズンを通して、公式戦23試合に出場した。だが、近年はケガに悩まされることも多く、“ラストイヤー”となった2024-25シーズンは、昨年10月に行われたプレミアリーグ第7節のサウサンプトン戦に出場したのみ。現在はリハビリの最中にあるが、前記のとおり、契約を1年間前倒しで解除することが既に発表されている。
近年悩まされているケガの箇所について、冨安は「ひざの軟骨です。もともとは内側もやっていました」と明かす。今年2月には、自身の公式Instagram(@tomiyasu.t)にて、右ひざにメスを入れたことを報告していたが、手術に至るまでの背景を次のような言葉で説明している。
「1番最初は2年目のスポルティング戦(2023年3月に行われたヨーロッパリーグ・ラウンド16セカンドレグ/開始9分で交代)でひざの内側をやって、一回復帰して普通にプレーして、また同じような感じで、チャンピオンズリーグのバイエルン戦、アウェイで負けた試合(2024年4月に行われた準々決勝セカンドレグ)で、同じようにケガをして。その後もプレーしたんですけど、膝の緩みが出て、その影響で軟骨にもきたんじゃないかと言われていました」
アーセナルを退団した冨安は、日本でリハビリをする意思を明言。「JISS(国立ス・・・
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