ニューカッスル、FWイサクをベンチ外&帰国させる…ハウ監督が説明「私の決断」 リバプールなど複数クラブから関心
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ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督が、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクを起用しなかった理由を説明した。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在25歳のイサクは母国のAIKでプロデビューを飾り、ドルトムントやレアル・ソシエダを経て、2022年夏にクラブ史上最高額の7000万ユーロ(約121億円)でニューカッスルへ移籍した。2024-25シーズンはクラブにとって70年ぶりの国内タイトルとなるカラバオカップ制覇にも大きく貢献するなど、公式戦42試合出場で27ゴール6アシストを記録した。
現行契約は2028年6月30日までとなっているものの、イサクには複数クラブから関心が寄せられ、その中でもリヴァプールが関心を強めていることが明らかになっており、少なくとも1億5000万ポンド(約299億円)と評価しているニューカッスルは同選手を売却するつもりがない立場を明確にしているが、同選手の去就には注目が集まっている。
そんなイサクは、19日に行われたセルティックとのプレシーズンマッチ初戦(●0-4)でベンチ外に。これはプレシーズン序盤での同選手の出場時間を制限することを目的としたもので、長期離脱から復帰したブラジル代表MFジョエリントンと同様の対応となったが、ジョエリントンはスタンドから試合を観戦した一方で、イサクは周囲の憶測を理由にスタンドからの観戦もしなかったことで、将来への不透・・・
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