サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2025/07/21(月) 12:57:03.63
7月18日、日本サッカー協会が44年ぶり2度目となるワールドカップ(W杯)開催に向けて動いていることが各紙で一斉に報じられた。
7月18日、日本サッカー協会が44年ぶり2度目となるワールドカップ(W杯)開催に向けて動いていることが各紙で一斉に報じられた。
「目指しているのは、2002年の日韓W杯から44年後で、2046年での大会が本命視されています。史上最大規模となるW杯開催が予想されています」(スポーツ紙記者、以下同)
8万人超のスタジアムが存在しない日本
日本サッカー協会を含む『東アジアサッカー連盟』と『東南アジアサッカー連盟』が共同で共催案を進めており、2025年3月には東京での会合も実施。
元サッカー日本代表選手で、現在は日本サッカー協会の会長である宮本恒靖氏は、かつてスポーツ紙のインタビューで、「2002年のW杯以来、日本は大規模な世界大会を開催していない。
運営能力を示さないといけない」と語り、W杯の日本招致について前向きな意向を示してきた。日本サッカー協会も2005年に「2050年までに自国でW杯を開催して優勝する」という宣言を発表している。
ただ、日本を含むアジア諸国による広域共催案が検討される中で、大きな課題と目されているのが“スタジアムの規模”だ。
「国際サッカー連盟の開催要件によると、1次リーグから準々決勝までに4万人以上を収容できるスタジアムが最低14会場は必要。準決勝は6万人以上、決勝戦になると8万人以上の会場が求められます。現状は、日本国内に8万人超のスタジアムは・・・
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