サッカー情報まとめ
<英デイリー・メール紙>
・なぜイングランドのクラブは日本の有望選手獲得に積極的に動いているのか?
―「プロジェクトDNA」改革の内幕、破格の掘り出し物の選手がいる、そして極東進出におけるウェストハムの役割―
「選手や指導者の資質を紡いで、ワールドクラスの選手を輩出する」ことを最大の目標にスタートした「プロジェクトDNA」は、育成ビジョンやその戦略を決定するアカデミー・リーダーシップ・チームの下、それを実行するアカデミー・ワーキング・グループが、J1からJ3の各クラブとコミュニケーションをとりながら改革を進めることになる。トップダウンで進めるのではなく、各クラブを啓蒙し、サポートするイメージだ。そしてそのアカデミー・リーダーシップ・チームのキーマンとしてイングランドから招聘されたのが、テリー・ウェストリー(テクニカル・ダイレクター・コンサルタント)とアダム・レイムズ(フットボール企画戦略ダイレクター)の2人のエキスパートだ。
とくにテリー・ウェストリーは、イングランドのEPPPの設計と施行に大きく関わった育成の第一人者で、2014年からはウェストハムのアカデミー・ダイレクターを長く務めてきた実績の持ち主。「プロジェクトDNA」の名が、2014年からイングランドで施行された「イングランドDNA」と似ていることも含め、今後は彼が持つノウハウを中心に、日本の育成改革が行なわれることになるはずだ。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2019/02/26/post_12/?page=3
コメント欄などから海外の反応をまとめました<イギリ・・・
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