セレッソ大阪のMF香川真司が21日に公開された元韓国代表DFパク・チュホのYoutubeチャンネルに出演し、2012年夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍時には数多くのビッグクラブからオファーが来ていたことを明かした。
動画では香川とドルトムント時代にチームメートだったパク・チュホと、アシスタントを務める元Kリーグ公式戦通算443試合102得点の実績を持つFWのリム・サンヒョプ氏が出演。かつて流通経済大での留学経験を持つリム氏が香川に対し、日本語で「マンチェスター・Uの前には他のクラブからいっぱいオファーが来たんですか?」と問うと、香川が率直に答えた。
「マンチェスター・ユナイテッドからオファーが来る前はリバプールと、アーセナルと、パリSGと、それくらいかな。プレミアからは話をもらっていましたね。でもマンチェスター・ユナイテッドに行きたかったから。そうしたら最後にマンチェスター・ユナイテッドから(オファーが来た)」
さらにリム氏は「サッカーを辞めたら考えている仕事はありますか?」と問うと、香川は「正直まだそこまで何かというのはない。いまはサッカー選手をやり続けたい」ときっぱり。それでも「でもこういう年齢になった時、若い選手がチームにもいっぱいいるから、そういう選手を見ていて、監督であったり、コーチというのもすごく面白いなと。最近はそう感じるようになってきた」と指導者へのモチベーションを明かした。
続けて香川は「ただライセンスが必要だからね」と指摘。パク氏からは育成年代の指導者に話が向いたが、香川は「やるならトップのチームでやりたい。育てるのとはまた違う」と述べつつ、「岡ちゃん(岡崎慎司)もいまマインツでやっていて、ライセンスもヨーロッパで・・・
続きを読む >>