レアル・ソシエダ、京都DF喜多壱也の獲得を発表!移籍金150万ユーロの買取OP付の期限付き移籍(関連まとめ)
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「潜在能力と欧州への適応力に自信」なぜソシエダはJ未デビューの日本人DFを獲得? スペイン紙が詳報。150万ユーロの買取OP付き
https://news.yahoo.co.jp/articles/7da5e97f44f88b517d2ed51855bfc0cc1c3a1445
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久保建英を擁するレアル・ソシエダが7月23日、京都サンガF.C.から喜多壱也が1年間の期限付きで加入すると発表した。スペイン2部に昇格したサンセ(Bチーム)でプレーすることになる。
現在19歳でU-20日本代表の喜多は、京都の下部組織から昨年にトップチームに昇格。今季リーグ戦の出場はなく、Jリーグ未デビューではあるものの、機動力とエアバトルの強さを備える189センチの左利きCBで、ポテンシャルは抜群だ。
現地スペインのメディアも大いに注目しており、大手紙『Mundo Deportivo』は若きサムライの獲得を次のように報じている。
「レアル・ソシエダは、サンセに加わる日本人との契約を正式に発表した。その名はカズナリ・キタ。19歳のDFで、J1リーグの京都から、150万ユーロ(約2億5000万円)の買取オプションが付いた1シーズンのローンで加入する。U-20代表選手でもある彼は、189センチ、左利き、CBと左SBの両方をこなせる多才さが特長だ。その存在が守備陣を強化する」
同紙はその上で、「京都のトップチームでは、過去3シーズンでカップ戦5試合しか出場していない」“懸念”に関しては、「ソシエダのスポーツ部門は潜在能力と欧州サッカーへの適応力に自信を持っている」と説明。これから築いていく実績に期待を寄せている。