サッカー元日本代表の内田篤人さん(37)が24日、日本乳業協会のプロジェクト「夏の猛暑に、ヨーグルト。」のイベントに出演した。降壇後に取材に対応。動画配信サービスDAZNで放送中の番組内での発言に関して、
MF香川真司(36=C大阪)からSNSで苦言を呈されたことを報道陣に問われ「発言を受け取る側の方に対する配慮が足りなかった。真司との関係性もあり、甘えていた部分がある」と実感を込めた。
香川がアップしたSNSに気付くと、即座に本人に連絡。折り返しがあり、直接対話した。不快感を与えたことを謝罪すると「対立するみたいな形になってしまい、逆にごめんね」と返され、最近のOB、サッカー評論家の発言も気になっていたと伝えられた。
サッカー選手がピッチで意見をぶつけ合うのは日常茶飯事。現役選手とOBと立場は変わったが、欧州で長年活躍した2人は互いをリスペクトしており、既にわだかまりはない。
番組内で内田さんはDF冨安健洋(26)と対談。冗談交じりに香川をイジるようなコメントをした。このやり取りに香川が反応し「こういう言われ方をするのは俺は好きではない。前から思っていたけど、メディアに出て発言するなら誰であれ言動に責任はあると思う。
現役を引退し言葉を発する仕事につくのであればアスリートへのリスペクトは持つべきだし、自分の考えや、自分のサッカー人生を小馬鹿にするような言動をされるとすごく残念に思う。次世代の為にもアスリー・・・
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