Jリーグワールドチャレンジ2025が30日、日産スタジアムで行われ、リバプールと横浜F・マリノスが対戦した。後半立ち上がりに横浜FMが先制したが、リバプールは22歳MFフロリアン・ビルツ、18歳FWトレイ・ナイオニ、16歳FWリオ・ングモハのゴールで逆転し、3-1で勝利。MF遠藤航は後半15分からの出場でキャプテンマークを巻き、30分間プレーした。
日産スタジアムに67032人が集まった注目の来日。前半は一進一退の攻防となった。前半5分、リバプールはMFライアン・フラーフェンベルフのロングスローという奇策に出ると、これがうまく飛ばず、横浜FMのカウンターがスタート。FWヤン・マテウスが左サイドを疾走したが、MFドミニク・ショボスライのカバーリングに阻まれた。
さらに横浜FMは前半7分、FWエウベルの突破でDFイブラヒマ・コナテのファウルを誘うと、このFKからビッグチャンス。MF天野純のキックをFW谷村海那がヘディングで折り返し、DFジェイソン・キネーニョスが頭で狙ったが、枠を捉えられなかった。
前半9分にはようやくリバプールに決定機が訪れた。バイタルエリアを攻め上がったショボスライが左に渡し、FWコーディ・ガクポが右足に持ち出すと、横浜FM守備陣の密集の間隙を抜くカットインシュート。だが、これは右ポストに弾かれ、ゴールには至らなかった。
その後は・・・
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