1: 蚤の市 ★ 2025/08/01(金) 00:11:16.53 ID:lCpxjMSu9
自民党は31日、参院選惨敗の要因を分析する総括委員会の初会合を党本部で開き、検証作業を開始した。参院選では若者や保守層の支持離れが顕著に表れており、党内からは、党に対する国民の信頼が失墜していると危惧する声も出ている。(阿部雄太、三沢大樹)
「改めることをはばからず、国民政党として多くの信任をいただけるよう党一丸となって取り組みたい」
総括委で委員長を務める森山幹事長は会合の冒頭でこう述べ、党の現状に対する危機感を訴えた。
初会合には、鈴木総務会長や小野寺政調会長、木原誠二選挙対策委員長ら党幹部が顔を並べた。今後、都道府県連や有識者、落選者らから意見を聞き、8月中に報告書をまとめる方針を確認した。
自民は7月の参院選で、過去3番目に少ない39議席に沈んだ。読売新聞社が20日の投開票日に実施した出口調査からは、党が抱える課題が見えてくる。
自民支持層の年齢層は70歳以上が38%と最多で、60歳代(20%)、50歳代(19%)と続いた。18~29歳は4%、30歳代は6%で、若年層から選ばれていないことが浮き彫りとなった。
自民支持層のうち、比例選で自民に投票したのは66%にとどまり、参政党(7%)や国民民主党(5%)に流れていた。自民内には「党のリベラル色が強まり、岩盤保守層が離れた」(中堅)との見方がある。
公約の目玉に掲げた現金給付への評価も低く、SNSや動画を活用したア・・・
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