J2長崎、元鹿島ピトゥカ獲得でレンタル移籍でのオファーも…サントスは拒否
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https://football-tribe.com/japan/2025/08/01/337210/
鹿島アントラーズに在籍歴のあるMFディエゴ・ピトゥカは、ブラジル1部サントスで出場機会が減少。V・ファーレン長崎へ期限付き移籍の可能性が報じられているが、サントスは長崎からのオファーを却下した模様。サントスによる未払い問題も同選手の去就に影響を与えそうだ。
以前からJリーグ再挑戦の可能性が取りざたされていたピトゥカだが、リーグ戦直近2試合で出番なしと序列低下が顕著に。ブラジルの移籍市場に精通しているジャーナリストのブルーノ・リマ氏は、7月30日に長崎移籍の可能性を報じるとともに、「ピトゥカはサントスへの愛着があるが、Jリーグ再挑戦を熱望しており、すでにクラブ幹部にその意向を伝えている」と選手サイドの意向もあわせて伝えている。
また、『jornal da orla』は「長崎は1年レンタル、年俸を全額負担する形でピトゥカの獲得を打診」とリポート。現在の年俸は720万レアル(約2億円)であるが、サントスは同選手との契約を2027年12月31日まで残す中、2023年のサントス復帰時に約束したボーナスなどが未払い状態であるという。
ただ一方で、ブラジル『UOL』は31日に「サントスは期限付き移籍のオファーを容認するつもりはない」「期限付き移籍では、経済的に満足するリターンはないと考えている」と報道。ピトゥカに未払い金の受け取りを放棄する考えはなく、この問題もJリーグ再挑戦に当たっての障害となる可能性があるとみられる。
現在32歳のピト・・・
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