久保建英、ソシエダのジャパンツアー最終戦で存在感!
この第2戦ではスタートから出場した久保。前半のみのプレーだったが、積極的にボールを呼び込み、ドリブル、パス、フィニッシュでそれぞれ見せ場を演出するなどでファンを沸かせ、チームをリードした。
「僕は今年、そもそも日本に長くいたので、一瞬でジャパンツアーが終わったというか、その延長みたいな感じたったけど、すごく楽しめたかなと思う」
そうジャパンツアーを振り返り、ソシエダとともに離日する久保だが、今夏の去就を巡る報道も加熱。最近ではナポリの獲得リストに残り続ける存在との報道が飛び出すなど、依然として動向が注目される。
そんな今後について質問が飛ぶと、「どうなんでしょうね」とし、複雑な思いも込めつつ、こう言葉にしている。
「現状、僕がここにいるってことがすべてだと思う。どうなるかわからないけど、現状、契約も残っているので、ソシエダの選手であるのは間違いない」
「ただ、残っているとはいえ、僕も僕で、(長崎戦後に)スペイン語で言いたいことを言ったので、ああいった思いがあるのも事実。わからないけど、ここにいることがすべてだと思う」
そして、来たる新シーズンの目標とする数字を巡っては「僕はプレーの質にもこだわりつつ、点を取るの両方をやっていけたらと思っている」と語った。・・・
続きを読む >>