チェルシー、マンUガルナチョへの関心継続!「身元調査」で問題なしと判断か
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ba90eb1f998c2305ec7a52893785101de88899e
チェルシーがマンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョに関心を寄せ続けているようだ。7月31日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。
FIFAクラブワールドカップ2025を制覇したチェルシーは今夏の移籍市場で精力的に動いており、ブラジル代表FWジョアン・ペドロやイングランド代表FWジェイミー・バイノー・ギテンス、U-21イングランド代表FWリアム・デラップらここまで合計7名を獲得。アヤックスからオランダ代表DFヨレル・ハトの加入も決定的となっており、ライプツィヒ所属の同MFシャビ・シモンズの獲得に向けた交渉も進めている。
着々と戦力を拡充しているチェルシーだが、依然としてガルナチョの獲得を検討しているようだ。2020年10月にマンチェスター・ユナイテッドの下部組織に加入した21歳は、2021-22シーズンにトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦通算144試合に出場し26ゴール22アシストをマーク。しかし、ルベン・アモリム監督との確執が囁かれており、現在アメリカで開催中のプレシーズンツアーにも帯同しておらず。今夏の退団が有力視されている。
報道によると、チェルシーはガルナチョの人格面や性格面に関する「一連の身元調査」を実施した結果、問題視すべき点が見つからなかったため、現在も獲得に興味を示し続けているとのこと。すでにオファー提示に向けた準備を・・・
続きを読む >>