久保建英、後半途中出場し30分プレー…ソシエダはレンヌとのPSMで追い付かれ1-1ドロー
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[8.2 親善試合 ソシエダ 1-1 レンヌ]
MF久保建英所属のソシエダは2日、レンヌ(フランス)とプレシーズンマッチを行い、1-1で引き分けた。久保は後半15分から右ウイングでプレーし、ドリブル突破で切れ味を放ったが、2試合連続のゴール・アシストとはならなかった。
前半は久保がベンチに控え、中盤ダイヤモンド型の4-4-2で臨んだソシエダ。2トップのFWミケル・オヤルサバルとFWゴルカ・カレーラが良い形でパスを受ける形が少なく、両チームともに決定機をほとんど作れないまま0-0でハーフタイムを迎えた。
それでも後半5分、ソシエダはMFウルコ・ゴンサレス・デ・サラテが中盤で相手を制しながら前を向き、MFセルヒオ・ゴメスが左にスルーパスを送ると、そこに流れていたオヤルサバルがハイクロスを供給。そこに飛び込んだ右SBのDFイニャキ・ルペレスがダイレクトボレーで突き刺し、先制に成功した。
そうして迎えた後半15分、ソシエダは11人全員を入れ替え、久保が登場。システムも4-3-3に変わり、右ウイングに入った。久保は日本ツアー中の長崎戦(●0-1)の後半27分間、横浜FC戦(◯2-1)の前半45分間、7月30日のオサスナ戦(◯4-1)の先発からの60分間に続いて4試合目のプレシーズン出場。いずれも4-3-3の右ウイングでの出場となった。
そこからソシエダの攻撃が活性化。・・・
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