伊藤涼太郎、PK弾で2戦連発も…シント・トロイデン、10人のシャルルロワ相手に得点できずドロー(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
サッカー情報まとめ
伊藤涼太郎がPKで2戦連発も…シント・トロイデン、10人のシャルルロワ相手に得点できずドロー
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f61acf97f776f60d562e9c7678422b7ee49f3e
https://news.yahoo.co.jp/articles/70f61acf97f776f60d562e9c7678422b7ee49f3e
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第2節が3日に行われ、シャルルロワとシント・トロイデンが対戦した。
開幕節(第1節)のヘント戦に勝利したシント・トロイデンは、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎が先発。主将のDF谷口彰悟、MF松澤海斗はベンチスタートとなった。
試合は24分、伊藤からのスルーパスに反応した山本がボックス内で倒され、PKを獲得。このPKを伊藤がゴール右に決め、シント・トロイデンに先制点をもたらした。
しかし41分、GK小久保玲央ブライアンがペナルティーアークまで飛び出してクリアしたボールがボックス内へ。シャルルロワのニコラ・シュトゥリッチがそのボールに頭でうまく合わせ、シュートは無人のゴールに吸い込まれた。
同点とする得点を決めたシュトゥリッチだったが、65分、ヴィサル・ムスリウに対するファウルでこの試合2枚目のイエローカードを提示されて退場。シャルルロワは10人での戦いを強いられることに。その後、シント・トロイデンは猛攻を仕掛けたが、最後までゴールネットを揺らせずに1-1で試合終了。シント・トロイデンは連勝とはならなかった。なお、谷口は80分から途中出場した。
次節、シャルルロワは10日にアウェイでラ・ルヴィエールと、シント・トロイデンは8日にFCVデンデルEHとそれぞれ対戦する。