サッカー情報まとめ
1: 久太郎 ★ 2025/08/05(火) 23:07:03.30 ID:jjV1Prri9
バルセロナがGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの懲戒手続きを開始する意向であることが明らかになった。スペイン『ムンド・デポルティボ』と『マルカ』が報じている。
バルセロナは先に腰部を手術したテア・シュテーゲンに対して、医療報告書をラ・リーガに提出することへの同意を求めたものの、同選手がサインを拒否した模様。ドイツ代表GKの振る舞いを驚きでもって受け止めたバルセロナは、懲戒手続きを開始する意向とのことだ。なおスペインにおいて、選手が医療報告書の提出を拒否した前例はなかったという。
今夏、バルセロナとテア・シュテーゲンの関係には亀裂が走っていた。
バルセロナは今夏、チームの第1GKに据えるべくエスパニョールからGKジョアン・ガルシアを獲得し、さらにGKヴォイチェス・シュチェスニーとの契約を延長した。第3GKに格下げとなったテア・シュテーゲンが退団を決断し、新加入選手登録のため人件費の余裕が生まれる--それがクラブの思惑だったとされている。
だがテア・シュテーゲンは退団を拒絶し、なおかつ腰部の手術に踏み切った。それもバルセロナに先んじて、単独で手術のアナウンスを行い、離脱期間が3カ月になることを明示している。
テア・シュテーゲンの離脱期間が3カ月であればバルセロナにとって都合が悪い。ラ・リーガでは所属選手が長期離脱となったクラブは、当該選手の給与80%分を人件費に含めなくていいという措置が適用される。だが・・・
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