1: ネギうどん ★ 2025/08/05(火) 16:00:15.43 ID:94REaZKQ9
第107回全国高校野球選手権大会は5日、阪神甲子園球場で開幕する。炎天下で行われる大会では、様々な暑さ対策が行われる。選手らの安全を守るため、「夏の甲子園」のあり方は変化している。
象徴的なのが5日の開会式。史上初めて午後4時に始まる。その後、第1試合を午後5時半から行う。日本高校野球連盟の井本亘事務局長は「選手だけじゃなく、プラカード担当、吹奏楽、いろんな準備をして頂いている関係者の皆さんのことを考えた」と話す。
昨年の第106回大会は午前8時半に開会式を始め、第1試合は午前10時ごろにプレーボールした。第2試合は午後4時から。暑さのピークを避ける「2部制」を初めて採用した大会だったが、朝の開会式に出席し、夕方まで待機した選手たちの「負担が重い」との声が出たことから、今回の方式に変更した。
2部制は、昨年は第1~3日の3日間のみだったが、今年は第1~6日の6日間に拡大する。1日4試合の日(第2、3、5、6日)でも2部制を導入する。
負担軽減の一環で、試合前の守備練習(ノック)を行うかどうかをチームが選択できるようにする。ノック時間も2分短縮して5分になる。
サポート態勢は今年も厚くする。12人前後の理学療法士が連日、球場に詰め、選手の体調管理を担当する。試合前に熱中症の既往症の有無や睡眠、食事、体調不良について選手にアンケートを行ったうえで、試合中や試合後のケアにあたる。
2年前からは・・・
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