「残っているのはウォルバーハンプトンのファン・ヒチャンだけ」
韓国代表の主将ソン・フンミンは先日、10シーズンを過ごしたプレミアリーグの名門トッテナムからの退団を発表した。
これを受けて、韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「ソン・フンミンもアウト、ヤン・ミンヒョクもアウト。まさかのプレミアリーガー0人か? 韓国で20年ぶりの異常事態となるか」と題した記事を公開。「今シーズンのプレミアリーグは、韓国人選手の不在となる可能性がある」と報じた。
「パク・チソンが2005年にマンチェスター・ユナイテッドに移籍して以来、プレミアリーグはここ20年間、韓国のサッカーファンにとって週末の憩いの場となっている。テレビでもスマートフォンでも、プレミアの中継には必ず韓国人選手が登場する。パク・チソンとイ・ヨンピョに始まり、ソル・ギヒョン、イ・チョヨン、キ・ソンヨン、そしてソン・フンミンとファン・ヒチャンと、韓国人プレミアリーグ選手の系譜は続いてきた。」
「過去10年間トッテナムを牽引してきたソン・フンミンの退団により、プレミアに韓国人選手がいない異例の状況になる可能性がある。ソンの後継者と目されていたヤン・ミンヒョクは、来シーズンはレンタル移籍となる可能性が高い。トッテナムはローン移籍リストに加えた。」
同メディアは、「ニューカッスルに移籍したパク・スンスはチームに残るものの、すぐにトップチーム入りすることはない。彼はU-2・・・
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