U-21日本代表は14日、UAEで行われているドバイカップ第1戦でウズベキスタンと対戦。前半14分に先制を許しながらも同17分にDF藤谷壮(神戸)の得点で試合を振り出しに戻し、同29分に勝ち越しを許しながらも同45分にFW小川航基(磐田)の得点で追い付いて2-2で引き分けた。第2戦は17日にクウェートと対戦する。
日本は3-4-2-1のシステムを採用。GKに小島亨介(早稲田大)、最終ラインは右からDF大南拓磨(磐田)、DF立田悠悟(清水)、DF板倉滉(仙台)、ボランチにMF松本泰志(広島)、MF中山雄太(柏)、右アウトサイドに藤谷、左にMFMF杉岡大暉(湘南)を配置し、シャドーにMF三好康児(札幌)、MF伊藤達哉(ハンブルガーSV)、1トップに小川を並べた。
試合開始早々に訪れた危機を小島の好セーブでしのいだ日本だったが、同14分に左サイドから崩されると、一度は小島がシュートをストップしたものの、こぼれ球を押し込まれて先制を許してしまう。しかし同17分、右サイドを突破した藤谷のクロスが直接ゴールマウスに向かうと、飛び込んだ小川が触れることなくネットを揺らし、試合を振り出しに戻した。
逆転を狙う日本は前半27分、左サイドからドリブルで運んだ伊藤達、三好とつないだボールから最後はPA内の小川が狙うも、シュートはGKの守備範囲に飛んでしまう。すると同29分、中盤で立田がボールロストしてカウンターを浴びると、最後はミドルシュートから得点を許して再びウズベキスタンにリードを奪われてしまう。だが同44分、藤谷がPA内で相・・・
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