マンU、ブライトンMFバレバ獲得で交渉続ける 本人は移籍に前向き ロマーノ氏報道(関連まとめ)
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マンチェスター・ユナイテッドがブライトンに所属するカメルーン代表MFカルロス・バレバに関心を寄せているようだ。11日、イギリス紙『デイリーメール』やドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
プレミアリーグで15位に終わった昨シーズンの雪辱を期すマンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場で前線の補強に注力しており、ブラジル代表FWマテウス・クーニャとカメルーン代表FWブライアン・ムベウモという実績豊富なアタッカーを獲得。さらに、将来性豊かなスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコと5年契約を締結し、待望のストライカーも手に入れた。
そんなマンチェスター・ユナイテッドだが、現在は中盤の補強を画策している模様。ブライトンで活躍するバレバが主要なターゲットとなっており、すでに代理人とは水面下で交渉を行なっているようだ。ブライトンは2028年6月末まで現行契約を残す同選手の評価額を1億ポンド(約199億円)と見積もっており、獲得は困難との見方が強いが、マンチェスター・ユナイテッドは関心を寄せ続けているという。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マンチェスター・ユナイテッドはブライトンとの交渉を続けており、選手側とも近日中に新たな話し合いの場を設ける見込みとのこと。バレバは移籍に意欲的であり、個人的な条件については問題にならないと・・・
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