1: ネギうどん ★ 2025/08/18(月) 11:34:53.66 ID:Mv3v7uVH9
13イニングを投げて19奪三振、防御率0.00と、大会屈指のサウスポーとして注目を集めている沖縄尚学の末吉良丞(2年生)。いまだ底を見せていない怪物候補のルーツとは? 中学時代の恩師らに沖縄で話を聞いた。(全2回の1回目/前編へ)
驚きの証言「ボールを受けたキャッチャーが骨折」
浦添市立仲西中学校の野球部顧問として、末吉良丞を指導した大浜淳一はこう語る。
「良丞は入学したときから特別で、この子はプロに行くだろうなと思って指導しました。丸太を担いで相当走らせましたから。ポール間ダッシュでも丸太を担いで走らせ、練習試合のときもコントロールが荒れてフォアボールを出したらすぐ交代して『お前、(丸太担いで)走っとけ』と。良丞は練習に対して真面目なので不貞腐れもせずに丸太を担いでよく走りましたよ。あの女性のウエストくらいある太ももは中学時代の練習の賜物です。シーズンオフにはジャベリックスローをさせて肩の力を強くしたり、こちらが与えたトレーニングは本当に一生懸命頑張ってやってました」
重いものを担いでダッシュをするとまっすぐに走るのが難しい。自然と身体の軸を使って走ろうとするため、下半身と体幹を一挙に鍛えられる利点がある。
「中学生のキャッチャーは良丞のボールを捕るのを怖がるんです。140km超の球を投げるので怖いのは当然なんですけど、同級生のキャッチャーが低めのストレートを捕った際に親指を骨折してしまった。それで一つ下の子が・・・
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