マンC、DFリコ・ルイスが残留明言「離れることを想像したことはない」N・フォレストが獲得に動く
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マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFリコ・ルイスは、同クラブでプレーを続けることを望んでいるようだ。17日、イギリス紙『ガーディアン』が伝えている。
2004年11月21日生まれで現在20歳のリコ・ルイスは、8歳からマンチェスター・シティの下部組織に在籍し、2022年8月にトップチームデビューを果たし、通算95試合出場で5ゴール10アシストを記録。16日に行われたプレミアリーグ第1節のウルヴァーハンプトン戦(○4-0)でも先発出場して66分までプレーしていた。
そんなリコ・ルイスの現行契約は2028年6月30日までとなっているものの、ノッティンガム・フォレストから関心が寄せられていることが明らかになっており、去就には注目が集まっている。
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督からは何が起きるかはわからないとしつつ、「残留すると思う」と語られるなど、残留が予想されているなか、リコ・ルイス自身は留まることを望んでいると強調した。
「僕は自分がシティを離れることを想像したことは一度もない。ずっとシティでプレーしたいと思っていた。それが夢だった。今いるような選手たちと一緒にプレーしている時に自分の最高の力を発揮することができる。だからとても幸せだよ」
昨シーズンはポルトガル代表MFマテウス・ヌネスとのポジション争いで後れをとるこ・・・
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