堂安律、来冬から長友佑都と共闘!? ガラタサライがケイヒルとの二枚獲りを画策との報!ユーベやアトレティコも興味
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
現地11月15日、トルコ・メディアの『CNN Turk』は、同国の強豪クラブであるガラタサライが、堂安律とガリー・ケイヒルの二枚獲りを画策していると報じた。
堂安は昨年6月にガンバ大阪からオランダのフローニンヘンに加入して以来、着実に実力を身に付けて、その声価を高めている。
そんな日本のヤングスターには、メガクラブが関心を寄せているというニュースが絶え間なく報じられ、ユベントスやマンチェスター・シティ、ドルトムント、アトレティコ・マドリー、アヤックス、PSVといったネームバリューも十分の名門が、新天地の候補に挙げられている。
そして今回、活況を呈している堂安獲得レースに新たに加わったのが、トルコ王者のガラタサライだ。
『CNN Turk』は、現在トルコ・リーグで、首位に勝点差4の2位につける同クラブが、連覇が懸かる後半戦にさらなる躍進を果たすための補強として「日本人ストライカーの獲得に興味を示している」と伝えた。
「ガラタサライは、リツ・ドウアンに興味を持っていると主張している。この20歳は右サイドを主戦場としているが、トップ下や最前線でもプレー可能だ。しかし、獲得を狙っているのはガラタサライだけでなく、ユベントスやアトレティコ、アヤックスなど、複数の欧州クラブがアクティブな動きを見せている」
さらに、ガラタサライは冬の移籍市場で、チェルシーの主将であるガリー・ケイヒルの引き抜きも画策中だ。
チェルシーに所属する32歳の元イングランド代・・・
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