マンCアカンジ、トルコ名門ガラタサライが獲得を画策…GKエデルソンに続く 去就は本人の決断次第
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マンチェスター・シティに所属するスイス代表DFマヌエル・アカンジにトルコ移籍の可能性が浮上しているようだ。18日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
プレミアリーグの覇権奪還に向けて今夏の移籍市場でオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスやフランス代表FWラヤン・シェルキら即戦力を獲得したマンチェスター・シティ。一方、イングランド代表FWジャック・グリーリッシュはエヴァートン、U-21イングランド代表MFジェームズ・マカティーはノッティンガム・フォレストへ移籍し、ブラジル代表GKエデルソンや同FWサヴィーニョの退団も囁かれている。
そんな中、最終ラインを支えるアカンジも今夏に新天地を求める可能性があるようだ。ロマーノ氏によると、スュペル・リグ(トルコ国内リーグ)で歴代最多25度の優勝を誇るガラタサライがセンターバック(CB)の獲得候補として動向を注視しており、マンチェスター・シティへのアプローチを開始したとのこと。すでに代理人との交渉にも臨んでいるようだが、去就の判断はアカンジ本人に委ねられているという。
現在30歳のアカンジは母国の名門バーゼルを経て、2018年1月にドルトムントへ完全移籍加入。2022年夏にマンチェスター・シティへ活躍の場を移すと、本職とするCBだけでなく右サイドバック(SB)でもプレーし、ここまで公式戦通算136試合出場・・・
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