現役選手たちの投票によって選出されるPFAの年間ベストイレブンが19日に発表。チャンピオンシップの部門では、5シーズンぶり2度目の優勝で、3シーズンぶりにプレミアリーグ昇格を果たしたリーズから田中を含め、最多となる5名が選出された。
なお、昨季リーグ戦は43試合出場で5ゴール2アシストを記録してリーグ戦制覇に大きく貢献した田中は、チャンピオンシップのチーム・オブ・ザ・シーズン(年間ベストイレブン)に選出されていたほか、リーズの選手投票によるチームの年間最優秀選手賞と年間最優秀ゴール賞なども受賞していた。
さらに、同日にはEFLリーグ1(イングランド3部)におけるPFAの年間ベストイレブンも発表され、優勝に貢献したバーミンガムに所属するMF岩田智輝が選出されている。
また、田中と岩田はそれぞれのリーグでPFAの年間最優秀選手賞の最終候補者6名に選ばれていたが、チャンピオンシップの部門ではGKジェームス・トラッフォード(元:バーンリー/現:マンチェスター・シティ)、リーグ1の部門ではFWリチャード・コネ(元:ウィコム・ワンダラーズ/現:クイーンズ・パーク・レンジャーズ)が年間最優秀選手に選出されており、田中と岩田は受賞とはならなかった。
2024-25シーズンのPFAにおけるチャンピオンシップ年間ベストイレブンは以下の通り。
■チャンピオンシップ(2部)
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