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2025年夏の移籍ウィンドウにおける人気銘柄となっている佐野だが、オランダ『VI』が22日に伝えたところによると、ナイメヘンのディック・シュロイダー監督は「私にとって、今夏の移籍は考えられない」と残留を望んでいるが、「9月2日までにレフスと同額の移籍金を用意するクラブがあれば、我々が佐野を失う可能性はある」と、主力選手の流出を覚悟している。
ナイメヘンは8月はじめ、GKロビン・レフスをサンダーランドへ完全移籍により放出したが、同選手の移籍金は1050万ユーロ(約18億円)。佐野の獲得を求めるクラブに対しても同額の移籍金を求めているとみられ、指揮官は「レフスの移籍も数日中で完了したから、油断できない」と語ったほか、佐野本人も「ナイメヘンに残るか分からない」と移籍の可能性を示唆したという。
なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、仮にナイメヘンが1,050万ユーロで佐野を完全移籍により放出するとなれば、岡山には移籍金の0.75%にあたる7万8,750ユーロ(約1,360万円)が連帯貢献金として支払われるという。
https://football-tribe.com/japan/2025/08/23/338389/
・NECは先週末、佐野へのオファーを拒否した。クラブ名は不明。NECは最低でも1000万ユーロ(17億円)を求めている。情報源:ジェローン・ビイマ記者のポッドキャストでの発言。
・1000万ユーロ(17億円)でもまだ安いな
・GKに1000万ユーロ(17億円)+ボーナスが付くなら、佐野はフィールドプレーヤーで、日本代表(1・・・
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