ミラン、ボニフェイス獲得は破談に…メディカルチェック不合格でレバークーゼンに帰還か
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レヴァークーゼンに所属するナイジェリア代表FWヴィクター・ボニフェイスのミラン移籍は破談となったようだ。24日、『スカイスポーツ』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数のイタリアメディアが伝えている。
今夏の移籍市場でストライカーの補強を目指しているミランは、2400万ユーロ(約41億円)の買い取りオプション付きレンタルでボニフェイスを獲得することでレヴァークーゼンと合意。現地時間22日金曜日にはメディカルチェックのためにイタリアへ渡航したことも報じられ、ミラン加入が秒読み段階となっていた。
しかし、ボニフェイスのミラン移籍は土壇場で破談となったようだ。報道によると、同選手はミラノで行われたメディカルチェックを通過できず、すでに現所属クラブであるレヴァークーゼンに帰還したとのこと。ミランはボニフェイスがボデ・グリムト時代に2度の前十字じん帯損傷を経験し、レヴァークーゼンでも負傷を繰り返していることなどを考慮し、契約締結を撤回したと見られている。
移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ボニフェイスがメディカルチェックを通過しなかったことで、秒読み段階となっていたミラン移籍が破談になったと指摘。ミランはすでに代替案を検討しており、現在はU-21デンマーク代表FWコンラッド・ハーダー獲得の可能性を探るべくスポルティングとの交渉に臨んでいる模様だ。ミランは総額2・・・
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