セルティックのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフ敗退が決まった。
昨シーズンのスコティッシュ・プレミアシップ王者のセルティックは、今シーズンのCL予選プレーオフ出場権を獲得。予選プレーオフではカザフスタン王者カイラトと対戦した。本拠地でのファーストレグをスコアレスドローで終えたセルティックは、26日の敵地でのセカンドレグでCL本戦出場のためには勝利が必要だ。
セルティックでは、旗手怜央が中盤で主将カラム・マグレガーらと先発し、前田大然がセンターフォワードでスタートからピッチに立った。また、守護神カスパー・シュマイケル、DFキャメロン・カーター=ヴィッカーズら主力を起用した。一方で、山田新はベンチスタートとなった。
序盤から両チームともにゴールに近づけない状況が続き、ゴールまで迫ることができず、決定機のないままスコアレスで前半を終えた。
後半に入ってもリズムをつかめないセルティックは、早々に守備陣のミスからピンチを迎えるが、ペナルティエリア内での間接FKを前田がブロックして事なきを得る。その後、交代選手を使いながら打開策を練るセルティックは、終盤に入ってマグレガーのパスから前田にチャンスが訪れるも、得点には至らず。反対にカイラトも決定機を迎えるが、シュマイケルの好守があって難を逃れた。
90分が経過しても決着のつかない一戦は延長戦に突入。しかし、セルティックは堅守の光るカイラトを最後まで崩すことができず。合計21・・・
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