レアル、浅野途中出場のマジョルカに2-1逆転勝利!ラ・リーガ開幕3連勝
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ラ・リーガ第3節が30日に行われ、レアル・マドリードとマジョルカが対戦した。
ここまでのリーグ戦2試合で連勝を飾り、2年ぶりの王座奪還へ順調なスタートを切ったレアル・マドリード。シャビ・アロンソ監督は今節も「4-3-3」のシステムを採用し、3トップにはフランコ・マスタントゥオーノ、キリアン・エンバペ、ヴィニシウス・ジュニオールが並んだ。対するは、1分1敗と未だ勝利がないマジョルカ。敵地に乗り込む強豪との一戦で、日本代表FW浅野拓磨はサブスタートとなった。
試合は開始早々の6分にレアル・マドリードがビッグチャンスを作り出す。エデル・ミリトンのバックパスを受けたGKティボー・クルトワから攻撃がスタート。ポジションを取り直したミリトンを経由し、ハーフウェイライン右のレント・アレクサンダー・アーノルドにボールが渡る。浅い位置で前線をうかがいながら右足を振ると、裏へと抜けたエンバペに一発で供給。巧みなコントロールからネットを揺らしたが、VARによりオフサイドが認められたため、得点は取り消された。
そんななか、18分にアウェイのマジョルカがスコアを動かす。左サイドでのコーナーキックを獲得し、キッカーを務めたパブロ・トーレが右足でインスイングのクロスを入れる。ゴール前で混戦が生まれると、ボールは飛び込んできたヴェダト・ムリキの背中にあたって軌道が変化。枠の右下に吸い込まれ、マジョルカが先制・・・
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