今日は難しい試合になると、試合が始まる前から分かっていた。日本はレベルが高く、コンパクトでW杯出場権も持っている、ダイナミックなチームだった。そこを相手に、いい戦い方をした。日本の出方をよく理解した上で、集中して戦ってくれた。結果に満足しています。
--日本の攻撃陣に対応してみて
日本の攻撃面は、常に一定のコンディションを保っていた。それを無効にしよう、切ろうということを目指してプレーした。ロングボールから、ベネズエラの1列目に当て、日本がやりづらいプレーを目指した。日本の攻守の切り替えが速く、ミスが目立った。プレスを、スピードを生かして回避され、生かされた。後半、そこを回避しました。
--バスが遅れたことの影響は。また、試合開始時間は変わらなかったが、南米では試合開始時間を遅らせるのか
あれだけの渋滞が起こったのは意外でした。南米では普通ですし、特に問題はなかった。運営側も、特に問題ないと思ったから試合開始を変えなかったんでしょう。選手に着替えを急がせたりしなければなりませんでしたが、対応はできますし、試合に向けた集中力を欠くことなく準備はできました。ただ、これだけの先進国である日本で渋滞が起きたことには、驚きました。
私たち監督というのは、選手のいい部分は認めますが、それより重要な役割は改善すべきポイントを・・・
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