W杯本番が行われる米国に降り立ち、長友が5度目の大舞台を見据えた。「今の状態なら代表でしっかりプレーできると自信を持って言えるコンディションに戻ってきた」。ハイレベルな競争に勝って戦える実感をにじませた。
「裏で盛り上げるとか、そのフェーズは自分の中では終わり、終了ですね。ここからはレギュラーを奪取するというフェーズに入ってきたので。負荷を上げてインテル時代の自分に戻すということで取り組んでいます」
昨年3月にカタールW杯以来の代表招集を受けるもベンチ外が続いた長友は、7月の東アジアE-1選手権で久々にプレー。3バックの左を務めて先発フル出場した。クラブでは8月、天皇杯も含めて4試合にフル出場。暑い夏場に本領を発揮し、米国の地にやってきた。
自身の状態について「トレーニングをもう一段二段、上げたという感じですかね。今までやってきたことをベースに自分のチームをつくっているので、フィジカルを上げるための。そこでしっかり上げていっている」と取り組みへの自信を示した。
守備陣ではDF町田、DF高井らが負傷で招集外。東アジアE-1選手権の活躍が認められたDF安藤も直前に負傷で合流が見送られた。長友は再び本職のサイドバックにとどまらない役割が任せられる可能性もある中、
「今のコンディションなら全然、どこをやってもできる・・・
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