冨安健洋は先月、アーセナルとの契約を1年前倒しで解除した。無所属となり、新天地が注目されている。
移籍専門サイト『Transfermarkt』の市場価値では1800万ユーロ(約30億円)と、フリー選手の中では世界1位の冨安は、かつてボローニャで活躍しただけに、イタリアでの評価が特に高いようだ。超名門ミランが獲得を検討しているという。
イタリアメディア『Calciomercato24』は8月11日、「ミランは守備陣を完璧なものにするため、新たなセンターバックを探しており、その候補に日本人選手が挙がった」と報じた。
「ミランは全面的な刷新を進めており、あらゆるポジションで新たな選手を必要としている。守備陣には新たな動きが見られる可能性がある。(ニューカッスルへの移籍が濃厚な)マリック・チャウの退団によって大きな穴が開いたが、それは数日以内に埋まるだろう」
「ミランの守備を最高レベルに引き上げる新たなセンターバックが必要とされており、そのためにミランは今、外国人選手を探している。最新の移籍情報によると、ミランは新たなディフェンダーの獲得を目指しており、現在、日本人選手に注目している」
同メディアは「冨安はミランのみならず、イタリアサッカー界で再び注目を集めている選手だ。この日本人DFは、トップレベルに復帰するための新たな経験を求めている」とし、こう続けている。
「The Athleticによると、トミヤスのミランへの道が再び開かれたという。ミランは右サイドバックとしてもプレーできる新たなセンターバックの獲得に準備を整えており、元ボローニャとアーセナルの日本人選手である彼は、マッシミリアーノ・アッレーグリ監督・・・
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