“ロス五輪世代”のU-22日本代表は3日、AFC U23アジアカップ予選のグループリーグ初戦でU-22アフガニスタン代表と対戦し、3-0で勝利した。前半8分にチーム最年少の18歳FW新川志音が先制ゴールを挙げ、43分にはMF名和田我空が追加点。後半アディショナルタイムにはFW後藤啓介がFKを直接沈めた。中2日の6日にはU-22ミャンマー代表と対戦する。
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来年1月にサウジアラビアで行われる本大会を目指す日本。大岩剛監督はパリ五輪体制時に引き続き4-3-3の布陣を敷く。GKは濱崎知康、4バックは左からDF関富貫太、DF尾崎凱琉、キャプテンマークを巻くDF永野修都、DF松本遥翔。アンカーはMF菅澤凱、インサイドハーフは左が名和田でトップ下気味に、右がMF矢田龍之介でボランチ気味に動く。前線は左から新川、FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄、FW古谷柊介が並んだ。
前半8分、日本が早々に先制。右サイドを松本が駆け上がって右足でクロスを上げる。相手選手のクリアミスでボールがファーサイドに流れると、待ち構えていた新川が右足でトラップ。PA左に入り込んで左足を振り抜くと、ゴール右隅に決めた。
チーム最年少の18歳による先制点で、日本は試合を優位に運ぶ。すると前半43分に追加点。中盤の矢田から右サイ・・・
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