浦和レッズが9月5日、MF原口元気が海外移籍のため、チームを離脱することを発表した。原口は異例となる1309文字のメッセージをファン・サポーターに伝え、今後については「正式に決定次第、あらためてみなさまへお伝えさせていただきます」とされた。
現在34歳の原口は、浦和ユース所属時の2007年にトップチームデビューを果たすと、翌年に正式にトップチームに昇格した。その後、14年にドイツのヘルタ・ベルリンへと移籍し、デュッセルドルフへのローンを挟んで18年夏にハノーファーへと渡った。
その後ウニオン・ベルリン、シュツットガルトとチームを変えたなか、24年6月末で契約満了。シュツットガルトを離れフリーとなったなかで浦和に復帰をした。
今季はリーグ戦21試合に出場したが、主に途中出場で419分間の出場にとどまった。直近の4日に行われたルヴァンカップ準々決勝の川崎フロンターレ戦ではスタメン出場を果たし、67分間出場していた。
そのなかで原口のチーム離脱が発表。原口は異例とも言える1309文字の長文メッセージで「今は次のステップに進むべきだと率直に感じています」と心境を吐露。浦和のファン・サポーターには「期待に応えられず申し訳なかったと伝えたい」と謝罪の言葉を残した。
そして、「次の挑戦について、選手引退後に指導者としての道を考えています。まだ選手として価値のあるこのタイミングでヨーロッパへ渡り、指導者としての下積みも経験することが自分にとって一番良い選択だと考えました」と自らが進むキャリアについて説明。
「移籍にあたっ・・・
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