アメリカ遠征中のサッカー日本代表は、現地時間9日に国際親善試合でアメリカ合衆国代表と対戦する。英メディア『SportsMole』は7日に、日本代表とアメリカ代表の試合展開を予想した。
6日に行われたメキシコ代表との試合は、0-0の引き分けに終わった日本代表。一方で、アメリカ代表は韓国代表に0-2で敗れている。同メディアは、「またしてもアメリカが守備面において脆弱で団結力にかけているように見えた」と前置きした上で、韓国代表との試合を終えたアメリカ代表チームについて次のように伝えた。
「マウリシオ・ポチェッティーノ監督率いるチームは、今年に入って13試合中6試合で敗北している。これは2011年以来初めてのことだ。これまでの親善試合では、3試合連続で負けている。6失点して、ゴールは1点のみという状況だ。あと1年も残っていない自国開催のW杯に向けて、楽観的な状況とは言えない」
一方で、日本については、「メキシコ戦では、ゴール前で冷静になれなかった。森保一監督がこれまで頼りにしてきた堅固な守備陣は、今年行われた8試合でわずか2失点に抑えている。また、直近の6試合中5試合で無失点を記録した」と、守備面で良いパフォーマンスを残していると評価した。
そして、「アメリカは守備で混乱しており調子が悪い。この試合に向けて好調を維持している日本のような、よく訓練され団結したチームを崩すのは難しいだろう」と述べつつ、2-0で日本が勝利すると予想している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27cb71ff45068a0bbb635ad9f58b7d564c74efe5
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