サウジアラビアリーグの補強総額が今夏、欧州5大リーグ(スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ、フランス)に次いで多かったことをスペイン紙アスが11日に報じた。
【写真】アルナスルに移籍したポルトガル代表
サウジアラビアの今夏の移籍市場が10日に終了した。補強総額は昨夏の4億7900万ユーロ(約814億3000万円)から約1億ユーロ(約170億円)増の5億8415万ユーロ(約993億550万円)となっている。
この金額は、プレミアリーグの35億8200万ユーロ(約6089億4000万円)、セリエAの11億7600万ユーロ(約1999億2000万円)、ブンデスリーガの8億1553万ユーロ(約1386億4010万円)、スペインリーグの7億825万ユーロ(約1204億250万円)、フランスリーグの6億1800万ユーロ(約1050億6000万円)次いで多いとのことだ。
最も補強額が多かったクラブは、25ゴールで昨季のセリエA得点王に輝いたイタリア代表FWマテオ・レテギをアタランタから移籍金6850万ユーロ(約116億4500万円)で獲得したアル・カーディシーヤで、1億2406万ユーロ(約210億9020万円)となっている。
例えばスペインリーグのクラブと比較した場合、この金額を上回るのは、1億7900万ユーロ(約304億3000万円)のレアル・マドリードと、1億7800万ユーロ(約302億6000万円)のアトレチコ・マ・・・
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