スウェーデンメディア『Score90』は現地時間6日に、来年に迫ったW杯の優勝確率TOP20をランキング形式で発表した。韓国メディア『FourFourTwo』は、サッカー日本代表がTOP20に選出されていた一方で、韓国代表の名前がなかったことを驚きとともに報じている。
『Score90』の発表したランキングでは、優勝確率14%でスペイン代表がトップに立っていた。ブラジル代表とフランス代表が優勝確率11%で続いている。日本代表は優勝確率1%だったものの、オーストリアなどと並んでTOP20に名を連ねた。
この発表を受けて『FourFourTwo』は、「日本の名前だけあって韓国はない。26年のW杯優勝確率TOP20で、アジアで唯一日本がランキング入り」と前置きし、次のように伝えている。
「優勝国の予想ランキングで韓国の名前は見当たらなかった。『Score90』は、ブックメーカーの予想を基準にした優勝確率を発表した。まだ、ワールドカップ優勝は遠い話なのだろうか。最も優勝確率が高い国は、14%でスペインだった。ラミン・ヤマル(バルセロナ)という才能あふれる選手が登場して、ユーロ2024で優勝するなど直近の大会で好成績を収めている」
また、「アジアで唯一、日本の名前が登場したというのは興味深い。ワールドカップ優勝という目標を掲げている日本は、体系的で細かいシステムを構築してきた」と述べた上で、「前回のワールドカップではドイツやスペインを破る・・・
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