久保建英、後半途中出場も…ソシエダは10人のレアル・マドリードに敗れ4戦未勝利(関連まとめ)
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13日のラ・リーガ第4節、アノエタでのレアル・ソシエダ対レアル・マドリーは2-1でマドリーの勝利に終わった。ソシエダMF久保建英はベンチスタートとなり、65分から出場している。
インターナショナルウィークを終えて、2週間ぶりに再開されたラ・リーガの一戦。ソシエダのセルヒオ・フランシスコ監督は、日本代表で右足首を痛めた久保について前日会見で「起用可能な状態」と話していたが、アメリカからの長旅も考慮してかベンチスタートしている。日本人MFのポジションである右サイドにはゲデスを据えて、さらに昨季までBチーム所属だった23歳FWミケル・ゴティをオヤルサバルとともに2トップで起用した。
一方、下部組織から在籍した故郷の古巣クラブに凱旋したシャビ・アロンソ監督は、GKクルトワ、DFカルバハル、ミリトン、ハウセン、カレラス、MF後列チュアメニ、セバージョス、前列ブラヒム、ギュレル、ヴィニシウス、FWエンバペを先発させている。
前半、キックオフの笛から勢いよく攻勢を仕掛けたマドリーは、2分にエンバペの鋭い飛び出しを起点としてギュレルがネットを揺らした。が、これは半自動オフサイドテクノロジーによって、エンバペのギリギリのオフサイド判定が取られて、ゴールと認められなかった。
その後も攻め続けたマドリーは12分、ソシエダのミスに乗じて先制点を記録。マドリー陣地内、ゴティのスベ・・・
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