鎌田大地、決定機創出や強烈シュートで躍動!C・パレスは終盤の猛攻実らずサンダーランドと0-0ドロー
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プレミアリーグ第4節が13日に行われ、クリスタル・パレスとサンダーランドが対戦した。
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは、昨シーズンのリーグ王者リヴァプールとの対戦となったFAコミュニティシールドをPK戦の末に制覇。リーグ戦では開幕から2戦連続ドローだったものの、前節はアストン・ヴィラ相手に敵地で3-0の完勝を収めた。
クリスタル・パレスは今節、チャンピオンシップから昇格を果たし、ここまで勝ち点「6」を獲得しているサンダーランドとの対戦に。代表帰りの鎌田はシャドーで新加入のスペイン代表FWジェレミ・ピノとコンビを組み先発出場を果たした。
試合はアウェイのサンダーランドペースで試合が進むも、20分にピノがシュートを放つと、徐々にクリスタル・パレスがボールを保持する展開に。しかし、サンダーランドDFを前に効果的に前進することはできず、一進一退の攻防が続いていく。
すると36分、クリスタル・パレスにビッグチャンス。ウィル・ヒューズのパスを受けた鎌田が、ダイレクトでピノにスルーパス。GKと1対1の局面を迎えたピノだったが、シュートを決めることはできない。後半の立ち上がりにもピノにチャンス。左サイドを駆け上がったタイリック・ミッチェルがクロス。こぼれ球にいち早くピノが反応し、シュートを放つもブロックに阻まれる。
72分にはペナルティエリ・・・
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