お笑いコンビ・チョコレートプラネットの松尾駿が、SNSの利用について持論を展開し、ネット上で批判が相次いでいる。松尾はチョコプラのユーチューブ番組内で、相方の長田庄平とともに、アインシュタイン稲田直樹のSNS乗っ取り事件に言及。その中で、稲田が被った理不尽な被害に憤るあまり、「芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何発信してんだって、ずっと思ってるの」と発言した。
アインシュタイン稲田のSNS乗っ取り事件が発端に
松尾の発言のきっかけとなったのは、アインシュタイン稲田がSNSで被害に遭った事件だ。昨年7月、稲田のSNSアカウントから一般女性に不適切な画像を要求するDMが送られる騒動が発生。稲田本人は「すっごい変なことに巻き込まれました。全く身に覚えがないし、企画を装って変な嘘ついてまであんなことはしません」と関与を否定していた。
その後、今月5日になって稲田らのアカウントを乗っ取ったとして、不正アクセス禁止法違反容疑で男が再逮捕されたと報じられた。
この事件に関して、松尾は「最悪だよ。(犯人は)一生、電子機器使えない生活にしてほしいわ」と憤りを表明。さらに「俺がずっと提唱している、誹謗中傷に関してだけど、芸能人とかアスリートとか、そういう人以外、SNSをやるなって。素人が何発信してんだって、ずっと思ってるの。そんなもんは」・・・
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