1: 久太郎 ★ 2025/09/16(火) 20:59:07.65 ID:tfVUQtwy9
クラブ史上初の“アジアの舞台”だ。FC町田ゼルビアは9月16日、アジア・チャンピオンズリーグエリートのリーグステージ第1節で、韓国のFCソウルと町田市立陸上競技場で対戦した。
スタメンは以下のとおり。GKは谷晃生、DFは昌子源、ドレシェヴィッチ、中山雄太、岡村大八、MFは望月ヘンリー海輝、前寛之、林幸多郎、FWは相馬勇紀、ナ・サンホ、オ・セフンというラインナップだ。
開始2分、町田はさっそくビッグチャンスを創出する。セカンドボールを素早く回収したナ・サンホが、そのまま持ち込んで強烈なミドルシュートを放つ。だが、これは相手GKの好守に阻まれる。
さらに畳みかけたかったが、FCソウルの堅実な守備の前に、思うようにチャンスを生み出せない。ボールを保持できたとしても、攻撃の組み立てで迫力を出せず。22分、中山の思い切ったロングシュートはバーの上を越える。
31分、エリア内で相手のクリアを拾った相馬のコントロールショットはポストに嫌われる。38分には、自陣ボックス内で林が相手を後ろから倒してしまう格好になり、主審はPKのジャッジ。だがVARが介入し、オンフィールドレビューの末、判定はノーファウルに変更された。
試合はゴールレスで折り返し、迎えた後半、町田は59分に失点。昌子の縦パスをカットされ、カウンターをくらう。イ・スンモのパスを受けたジェシー・リンガードの折り返しから、マルコ・ドゥガンジッチに叩き込ま・・・
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