森保ジャパンは9月にアメリカ遠征を実施し、メキシコ、アメリカと対戦。韓国も同時期に北中米W杯の開催国と国際親善試合を重ねた。対戦国被りは今月に留まらず、日本と韓国は揃って10月にパラグアイとブラジル、11月にボリビアと相まみえる。
11月のもう1試合の相手は共に未定だが、やはり同じになるのではないかと考えられている。
この状況を受け、韓国メディア『STAR NEWS』が「韓国と日本、5戦連続で同じ相手と親善試合。6試合目も同一チームが有力」と題した記事を掲載。まず「韓国と日本が11月に戦う相手の1つがボリビアに確定した。両国は9月から11月にかけて同じチームとの5連戦を行なう」と伝えた上で、次のような見解を示している。
11月の残る1つの相手も同じになりそうだ。韓国と日本は国内での親善試合が確定しており、FIFAが代表ウィーク中の2連戦における大陸間移動を禁止しているため、韓国または日本遠征を計画するチームは自然とアジア内のチームと対戦することになる。移動距離などを考慮すると、韓国遠征と日本遠征を同時に計画する可能性が高い」
では、未定の6チーム目はどこになるのか。同メディアは「現地で取り沙汰されているのはモロッコだ」と説明を加えた。
「カタールW杯で準決勝進出の快挙を成し遂げたアフリカチームであり、現在FIFAランキング12位につけている。モロッコ国営紙は最近、『韓国と日本が11月の親善試合開催のためモロッコに正式オファーを出すと予想される』とアフリカメディアを引用して報じた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcc371d4926acc5f289a0b372cc733・・・
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