リヴァプール、アトレティコに劇的勝利!2点リードから追いつかれる苦しい展開も…後半ATにファン・ダイクのヘディング弾炸裂
17日のチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節、アンフィールドを舞台としたリヴァプール対アトレティコ・マドリーは3-2でリヴァプールの勝利に終わった。
プレミアリーグを代表する強豪の一つリヴァプールと、ラ・リーガ三強の一角に数えられるアトレティコとの対戦。どちらも今夏に“大型”と形容される補強を実現したが、4億5000万ポンド(約900億円)を投じてイサクらを獲得したリヴァプール、1億6000万ユーロ(約270億円)を投じてバエナらを獲得したアトレティコは、両クラブの差はもとよりプレミアとラ・リーガの経済的格差すらも浮き彫りにしている。
だが2019-20シーズンのCLベスト16、当時もリヴァプールからすれば“格下”だったアトレティコは、アンフィールドでの2ndレグに3-2で勝利して次戦進出を果たしている。たとえ戦力的に劣っていていたとしても、シメオネ監督率いるチームは決して侮ることができなそうだ。
前半、リヴァプールは10分も経たない内に2点のリードを得る。先制したのは4分のこと。ペナルティーエリア手前右からのフリーキックで、サラーがグラウンダーのシュートを打つと、ボールはロバートソンの足に当たってコースが変わり、枠内に転がった。さらに6分には、右サイドのサラーがグラフェンベルフとのワン・ツーからペナル・・・
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