ヤマル不在のバルセロナ、ラッシュフォードの2発でニューカッスル撃破!本気で優勝を目指す今季CL白星スタート
18日のチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節、バルセロナは敵地セント・ジェームズ・パークでのニューカッスル戦を2-1で制した。
“エス・エル・モメント(その時だ)”--CL開幕のタイミングで、バルセロナはそんな言葉をスローガンとした。昨季、フリック監督率いるチームのフットボールは世界中から称賛を受けたが、CLでは準決勝でインテルに敗戦。だが確かな手応えがあったことで、今季こそが204-15シーズン以来、通算6回目の欧州制覇を果たすタイミングと考えているようだ。
優勝へ向けた第一歩となるニューカッスル戦だが、フリック監督は今季から10番をつけるヤマルを負傷で欠くことに。その一方で、同じく負傷していたフレンキー・デ・ヨングは間に合い、スタメンに名を連ねている。全先発メンバーはGKジョアン・ガルシア、DFクンデ、アラウホ、クバルシ、ジェラール・マルティン、MF後列F・デ・ヨング、、ぺドリ、前列ハフィーニャ、フェルミン、ラッシュフォード、FWレヴァンドフスキ。
前半の序盤はセント・ジェームズ・パーク、ひいてはプレミアリーグの雰囲気に呑まれるように、攻守が激しく入れ替わる試合に。フリック監督のハイライン戦術もそうした展開の一助となり、ホームのニューカッスルの方がゴール近くまで食い込んで行った。
試合をコントロ・・・
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