フランクフルト堂安 CLデビュー弾は幻も…同点OG誘発など2得点に絡む活躍で逆転勝利呼んだ
◇欧州CL1次リーグ開幕節 Eフランクフルト5ー1ガラタサライ(2025年9月18日 フランクフルト)
アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の日本代表MF堂安律(27)が18日、欧州CL1次リーグ初戦の本拠ガラタサライ(トルコ)戦に先発出場。惜しくもCLデビュー弾は幻となったが、前半37分の同点ゴールを“誘発”させるなど2得点に絡む活躍。チームを5ー1の逆転勝利へと導き、白星発進を飾った。
堂安は初参戦となる世界最高峰の舞台で公式戦5試合連続のスタメン入り。欧州CL挑戦についてはクラブ公式サイトで「フランクフルト入団を決断した理由として、チャンピオンズリーグがあるのも一つの要素になりました。子供の頃からの夢でしたし(CLに)出られずに、サッカー選手のキャリアを終わらせるわけにはいかないと頭の片隅に残ってました。その舞台が目の前にあることにすごい興奮してます」と話すなど心待ちにしていた。
試合は前半8分にカウンターから失点。1点を追いかける展開となるも同37分、堂安が相手ゴール前で鮮やかにパスカット。そのままエリア内に進入し飛び出してきたGKを外すような浮き球でネットを揺らし同点ゴール。待望のCLデビュー弾かと思われたが、堂安の蹴ったボールが相手に当たっていたこともあり記録上はオウンゴール(OG)へと修正された。
それ・・・
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