久保建英、足首に分厚いテーピングし66分で交代…ソシエダはベティスに敗れ3連敗し開幕5戦未勝利(関連まとめ)
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19日のラ・リーガ第5節、レアル・ソシエダは敵地カルトゥハでのベティス戦を1-3で落とした。日本代表MF久保建英は2試合ぶりの先発出場を果たしたが、左足首を痛めている影響か、プレーの精彩を欠いたまま66分に交代している。
ラ・リーガ第4節までの成績は2分け2敗の未勝利……現在17位のソシエダは、この強豪ベティスとの試合を落とせば、ほぼ間違いなく降格圏に沈むことになる。絶対に勝利がほしい状況で、セルヒオ・フランシスコ監督は前節レアル・マドリー戦(●1-2)で途中出場とした久保をスタメンに復帰させた。しかし久保は日本代表として臨んだメキシコ戦(△0-0)で捻った左足首にずいぶんと厚くテーピングをしており、まだ万全なコンディションではないことをうかがわせている。
ソシエダの全スタメンはGKレミーロ、DFアランブル、スベルディア、チャレタ=ツァル、セルヒオ・ゴメス、MFブライス、ゴロチャテギ、パブロ・マリン、FW久保、オヤルサバル、バレネチェア。
試合は早い時間帯にスコアが動く。7分、ホームのベティスが先制。左サイドから中央に切れ込んだロ・チェルソがペナルティーエリア内に縦パスを送り、これを受けたクチョが反転から右足のシュートを決め切った。
しかしソシエダは、13分にスコアをタイに戻すことに成功。今季のベティスは後方からパスをつなぐビルドアップで幾度もボ・・・
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