マンU、開始5分でGK退場のチェルシーを撃破!カゼミロは決勝弾も前半ATで退場
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現地時間20日、イングランド・プレミアリーグは第5節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドはホームのオールド・トラフォードにチェルシーを迎えた。
開幕4試合でわずか1勝、指揮官交代の噂も出てきたユナイテッドは、前節完敗を喫したダービーのメンバーからヨロに代えてマグワイア、ウガルテに代えてカゼミーロを先発起用。一方のチェルシーは18歳のエステバンを先発で起用し、パーマー、ネト、ジョアン・ペドロと共に攻撃陣を形成した。
降りしきる大雨の影響でボールが滑るピッチコンディションの中、開始早々に試合が動く。開始わずか5分、GKバユンディールからのロングキックを前線のシェスコが頭で逸らすと、抜け出したエンベウモが飛び出したGKサンチェスと接触。サンチェスは決定機阻止で退場となり、チェルシーは早くも10人での戦いを余儀なくされた。
GKが退場したチェルシーはエステバンを下げて第2GKのヨルゲンセンを投入。さらにネトを下げてアダラビオヨを投入し守備を整える。数的優位を得たユナイテッドは次々にチェルシーゴールへと襲い掛かる。
15分、ペナルティーエリア右でボールを受けたマズラウィのクロスを、ファーサイドのドルグが頭で折り返す。これに呼応したブルーノ・フェルナンデスが押し込み、攻勢のユナイテッドが先制に成功した。
先制を許したチェルシーは20分、パーマーに代えてアンドレ・・・
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