サッカー情報まとめ
サッカーのフランス2部リーグ、スタッド・ランスのFW中村敬斗(25)が20日、アウェーのサンテティエンヌ戦で今季初出場した。移籍の希望がかなわずSランスに残留したことについて「細かくは言えないが、みんなの想像している通り」と認めた上で「全く引きずっていない。吹っ切れている」と心境を語った。
中村は昨季、フランス1部リーグで11ゴールを挙げたが、クラブは2部に降格。チームから離脱していたが、今月11日に合流が発表された。サンテティエンヌ戦は後半13分から出場し、2―3で敗れたが1アシスト。来年6月開幕のW杯に向けて「絶対に出たい」と話した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/418ff871251334bc20a11273c943518fcd0f124b
昨季チームトップ11得点を挙げながら今季は2部が主戦場。契約社会と理解しつつもクラブ側の強引な引き留めで多大な心労を抱えた。7月には医師の診断書をクラブ側に提出し、日本ツアーも参戦できず。一部では練習ボイコットとも言われたが、練習に合流できないほどだった。だが欧州の移籍市場ギリギリのタイミングで届いたビジャレアル(スペイン)からの移籍金18ミリオンユーロ(日本円約31億円)オファーが成立しなかった時、逆に覚悟を決めた。「リーグ2で無双する」。そう誓い、11日に練習に合流した。試合の中でも時折、笑みを浮かべるなど気持ちは切り替わっている。
目指すはフランス2部で圧倒して、1年での1部復帰。そして26年W杯北中米大会行きだ。新しい挑戦が始まった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/26c54e762daf6a4077e・・・
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