RB大宮アルディージャは22日、スチュアート・ウェバー氏がヘッドオブスポーツに就任することを発表した。クラブは「トップチームの運営、選手の獲得、パフォーマンス分析、ユース育成などを含む、スポーツ部門の全てを統括」すると伝え、「テクニカルスタッフや経営陣と密接に連携し、スポーツ面における明確なフィロソフィーの策定および実行なども担います」とも説明している。
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ウェバー氏はこれまでリバプールのスカウトなどを担当し、2017年4月から24年3月まではノリッジでスポーツダイレクターを務めていた。ノリッジ時代にはダニエル・ファルケ監督を支えて2度のプレミアリーグ昇格を経験している。同氏の就任に伴い、原博実代表取締役社長兼ヘッドオブスポーツは代表取締役社長に専任するという。
ウェバー氏はクラブを通じて「非常に野心的なプロジェクトの一員となれるユニークな機会であり、エキサイティングな挑戦だと感じています」とコメントし、「RB大宮アルディージャには、日本サッカー界のリーダーになるための必要なすべての要素が揃っていますし、このクラブのスポーツ部門の未来を前に進めるための手助けができることを楽しみにしています」と伝えた。
マリオ・ゴメスレッドブルテクニカルダイレクターと原社長は以下のようにコメントしている。
▽マリオ・ゴメス氏
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